安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

オススメ記事

ペットフードの雑学

三大栄養素「脂肪」後編

  前編に続き「脂肪」を解説していきます。   「動物性の脂肪」と「植物性の脂肪」の違い おおまかに脂肪酸のバランスが異なるのですが、「動物性の脂肪」は太りやすそう、「植物性の脂肪」は身体に良さそうというイメージがついてしまっているように感じます。 傾向として「動物性の脂肪」は飽和脂肪酸が多いものが多く、「植物性の脂肪」は不飽和脂肪酸が多いものが多いというイメージからくると思うのですが、牛肉やバター、鶏卵など「動物性の脂肪」にも不飽和脂肪酸は含まれていますし、「植物性の脂肪」でもパーム ...

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ペットフードの雑学

ペットフードの統計「脂肪(脂質)」キャットフード編

前回の「ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 「脂肪(脂質)」に関してはドッグフードと同様、2016年の改定ではキャットフードも変更はありません。 ドッグフードと異なる点として、「成長・繁殖 ...

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三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 後編

  三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 前編の続きになります。   2018年10月現在、当サイトのペットフードカタログに掲載しているフードのうち、総合栄養食のドライフードは、ドッグフード641種類、キャットフード284種類になります。 その中から主に使われている「動物性タンパク」をピックアップしました。   チキン、ダック、ターキー、ラム(シープ、マトン)、エミュー、バイソン、ビーフ、シカ(ベニソン)、バッファロー、イノシシ、ポーク、ウサギ、ヤギ、カンガルー、ブラッシ ...

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ペットフードの雑学

栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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ペットフードの雑学

添加物について

ペットフードには酸化を抑制して保存性を高めたり細菌の繁殖を抑えたりする目的で様々な添加物が使われます。 添加物には比較的安全性の高いものからペットに有害なものまで様々な種類があります。 このページではペットフードに使われる主な添加物とその説明を記載しています。 エトキシキン 有機窒素化合物。果物や飼料の抗酸化剤や殺菌剤として広く用いられ、国際規則(国際海事危険物質コード)では、魚粉の船舶輸送時に、発火防止のために使用する事が定められている。枯葉剤や除草剤の抗酸化剤としても有名。国内では人間用の食品添加物と ...

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