安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
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五大栄養素「ミネラル」前編
「ミネラル」とは? 「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪(脂質)」の「三大栄養素」以外の無機質成分で、「ビタミン」と共に「五大栄養素」と呼ばれます。 「ビタミン」と同様に身体の生成・生育の維持・調節に欠くことのできない栄養素ですが、「ビタミン」と異なる点として「ミネラル」は骨や歯などの身体の構成成分にもなっています。 その他にも、神経の伝達に関わったり、細胞の働きをスムーズにする、体内の浸透圧、水分、酸・アルカリのバランスの調整などが挙げられます。 もう1点「ビタミン」と大きく異なる点として、体内生成がで ...
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AAFCOの他にも
前回「AAFCO」について解説しましたが「AAFCO」以外にも世界的に認知されているペットフードの研究、ガイドラインの作成などをおこなっている機関があります。 「FEDIAF」 「FEDIAF」とは、The Europe Pet Food Industry(Federation)の略で、日本語では「ヨーロッパペットフード工業会連合」となり、フェディアフと呼ばれています。 世界的に、アメリカの「AAFCO」と双璧をなす機関で、独自の研究をおこなっています。 アメリカでは、日本同様、「AAFCO ...
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五大栄養素「ビタミン」中編
AAFCOにおけるビタミンの基準 AAFCOでは「ビタミン」ならびに「ビタミン様化合物」の摂取量基準が定められています。 ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1(チアミン)、ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンB6(ピリドキシン)、ビタミンB12(コバラミン)、葉酸、コリン(ビタミン様化合物) 以上の11種が定められています。 基準量の詳細は「AAFCOについて」の表を参照して下さい。 AAFCOについて 前 ...
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ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」中編
前編に続き、「ペットフード公正取引協議会」の表記を解説していきます。 「ペットフードの目的」という項目ですが、「ペットフード公正取引協議会」では、「総合栄養食」、「間食(おやつ又はスナック)」、「その他の目的食(一般食⦅おかずタイプ⦆、一般食⦅総合栄養食と与えてください⦆、栄養補完食、カロリー補完食、副食、サプリメントなど)」という、3つの目的を定めています。 ドライペットフードは「総合栄養食」目的の事が多く、ウェットペットフード(缶詰めやパウチ等)は、ドライペットフードに比べて「その他の目 ...
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ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」前編
ペットフードを選ぶ際には、パッケージやカタログ・パンフレット、各メーカーのホームページに記載されている情報から、そのフードを判断しなくてはなりません。 表記に関しては、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(以降、ペットフード安全法)」、「薬事法」、「景品表示法」等の諸法令で管理されているほか、任意となる「ペットフード公正取引協議会」が定めるものがあります。 今回は、その中の「ペットフード安全法」に触れたいと思います。 「ペットフード安全法」では、「名称」、 ...
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